@hilosiva/oreset
v4.0.3
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reset.css
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Oreset.css
「俺のreset.css」 — ブラウザ差異の除去に徹した、アクセシビリティ重視のリセットCSS。
名前の由来
「Oreset」は 「俺のreset」 が語源です。そのままコピーして、自分のプロジェクトに合わせて育てていくことを想定しています。
特徴
- 責務はブラウザ差異の除去のみ。 ベーススタイル(フォント・カラー・余白)は別ファイルに分離する設計
- ARIAフックをCSSレベルで実装。
[aria-disabled][aria-busy]などの状態属性をCSSのフックとして機能させる - 詳細度ゼロ。 すべてのルールを
:where()でラップ。書いたスタイルがリセットに負けない - 日本語対応。
text-spacing-trimtext-autospaceline-break: strictを標準適用。:lang(ja)で日本語環境に最適化 - UI要素の装飾は消さない。 問題のあるブラウザ差異だけを修正し、スタイル未適用でも視覚的・アクセシブルに機能する状態を維持
- 論理プロパティを全面採用。
inline-sizeblock-sizepadding-inlineなど
設計思想
ブラウザとユーザーの設定を尊重する
font-size は一切触りません。h1〜h6 のフォントサイズも同様です。2025年5月の仕様変更でブラウザ間の差異が解消されたため、リセット不要になりました。
@layer はimport側で定義する
Oreset自身はレイヤーを宣言しません。使う側が自分のレイヤー構成に組み込めるようにするためです。
@layer reset, base, components, utilities;
@import url("oreset.css") layer(reset);使い方
直接コピー(推奨)
GitHubからソースをコピーして、プロジェクトに合わせて書き換えてください。
npm
pnpm add @hilosiva/oreset@layer reset, base, components, utilities;
@import "@hilosiva/oreset" layer(reset);CDN
<link rel="stylesheet" href="https://cdn.jsdelivr.net/npm/@hilosiva/[email protected]/dist/oreset.css">MCP サーバー(AI エージェント連携)
Claude Code / Cursor などの AI コーディングツールと連携できる MCP サーバーを提供しています。
接続すると、AI エージェントが oreset.css のリセットルールや設計思想をリアルタイムで参照しながらコーディングできるようになります。
pnpm add -D @hilosiva/oreset-mcpプロジェクトルートの .mcp.json に追記(Cursor は .cursor/mcp.json):
{
"mcpServers": {
"oreset": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@hilosiva/oreset-mcp"]
}
}
}ブラウザサポート
| ブラウザ | バージョン | |---|---| | Chrome | 123以降 | | Edge | 123以降 | | Firefox | 125以降 | | Safari | 17.4以降 |
:where() / :has() / :focus-visible / svb 単位 / CSS Anchor Positioning(Popover API)などを使用しています。
ライセンス
MIT License
