@lapius/lapacks
v0.1.11
Published
@lapius のパッケージ(why・sca・laping など)をまとめて一覧・インストール・更新・削除できる管理 CLI
Maintainers
Readme
lapacks
@lapius のパッケージ(why・sca・laping・clilap など)をまとめて一覧・インストール・更新・削除できる管理 CLI。
引数なしで起動すると、キーボードで操作できる TUI が開きます。
lapacks v0.1.0 @lapius パッケージマネージャー ✓ 11 ↑ 2 · 0 たった今
──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────
パッケージ 分類 コマンド 版 説明
✓ why シェル why 0.1.3 失敗したコマンドの原因…
↑ password-gl シェル password-gl pgl 2.2.4 → 2.2.5 パスワード / パスフレー…
✓ laping-lang 言語 laping 2.1.1 プログラミング言語 Lapi…
...インストール
pnpm add -g @lapius/lapacks@lapius のパッケージは pnpm 前提です。npm と pnpm の両方に入れるとコマンドが二重になるため、
pnpm add -gだけを使ってください。
Node.js 18 以上が必要です(Linux / macOS / Windows)。依存パッケージはありません。
使い方
lapacks # TUI を開く(端末でないときは list と同じ)
lapacks list # 一覧(-i で入っているものだけ)
lapacks outdated # 更新があるものだけ
lapacks info sca # 詳しい情報(パッケージ名でもコマンド名でも可)
lapacks install why sca # 入れる(all ですべて)
lapacks update # 更新があるものをすべて更新(lapacks 自身も)
lapacks update laping # 指定したものだけ更新
lapacks remove clilap # 消す(確認あり、-y で省略)
lapacks config # 設定の表示(config pm npm で npm に変更)
lapacks doctor # PATH・前提ツール・コマンドの衝突を診断| 別名 | 元のコマンド |
|---|---|
| ls l | list |
| show | info |
| i add | install |
| up upgrade u | update |
| rm uninstall un | remove |
オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -r, --refresh | キャッシュを使わずレジストリから取り直す(通常は 10 分キャッシュ) |
| -f, --force | 最新でも入れ直す |
| -y, --yes | 削除の確認を省く |
| -i, --installed | 入っているものだけ表示 |
| --json | JSON で出力(list outdated info) |
| --no-color | 色を付けない(NO_COLOR でも可) |
TUI のキー操作
| キー | 動作 |
|---|---|
| ↑ ↓ / j k | 移動(PgUp PgDn g G も可) |
| space | 選択 / 解除(a ですべて) |
| / | 絞り込み(名前・コマンド・説明) |
| enter / → | 詳細 |
| i | 入れる |
| u | 更新 |
| U | 更新があるものをすべて更新 |
| d / x | 消す |
| r | レジストリから取り直す |
| l | 直前の npm の出力を見る |
| esc / q | 戻る / 終了 |
選択しているものがあればそれらに、なければカーソルの行に対して実行します。
しくみ
- パッケージの一覧は npm レジストリから取得します(
@lapiusで新しく公開されたものも自動で出ます)。キャッシュは~/.cache/lapacks/(Windows は%LOCALAPPDATA%\lapacks\)。 - インストールや更新は内部で
pnpm add -g @lapius/<名前>を実行するだけです。使うパッケージマネージャは既定で pnpm です。変更するにはlapacks config pm npmを実行します(設定ファイルに保存され、lapacks config pm --unsetで既定に戻ります)。環境変数LAPACKS_PM=pnpm/npmを設定した場合は、そちらが設定ファイルより優先されます。もう一方で入れたものは一覧に出ません - 設定ファイルは
~/.config/lapacks/config.json(XDG_CONFIG_HOMEがあればその下、Windows は%APPDATA%\lapacks\config.json)です。LAPACKS_CONFIGで場所を変えられます - 入れたあとに、前提ツール(Python・Bun)が足りないときや、シェルの関数・エイリアスがコマンド名を隠しているときは警告します。
開発
node npm/package/bin/lapacks # その場で実行
node npm/build.mjs 0.1.0 --pack # dist/npm に .tgz を作って中身を確認v* タグを push すると GitHub Actions が npm に公開します。
ライセンス
MIT
