@lism-ui-vue/cli
v0.1.1-alpha.14
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LismUI VueのCLIです。なぜかGoで作成されています
Readme
@lism-ui-vue/cli
LismUI-Vue を便利に使うための CLI ツールです。
プロジェクトの初期化、設定ファイルの生成、Nuxt プロジェクトのセットアップなどをサポートします。
インストール・実行
# 初期設定 (設定ファイルの生成)
npx @lism-ui-vue/cli@latest init
# Nuxt プロジェクトの新規作成と自動セットアップ
npx @lism-ui-vue/cli@latest template nuxt [project-name]グローバルにインストールして使用することも可能です。
npm install -g @lism-ui-vue/cli
lism-ui-vue initコマンド
init
LismUI-Vue のプロジェクト設定ファイル lism-ui-vue.config.yaml を対話形式で生成します。
- 使用するパッケージマネージャーの指定
- コンポーネント等の出力先ディレクトリの指定
- テンプレートの選択 (開発中)
template nuxt
Nuxt プロジェクトを新規作成し、以下のセットアップを自動的に行います。
create公式のコマンドによるプロジェクト作成lism-ui-vueおよび@lism-ui-vue/nuxtのインストールnuxt.config.tsへのモジュール追加設定
check
現在のプロジェクトに対して、LismUI-Vue のセットアップ状況を確認します。
npx @lism-ui-vue/cli@latest check確認する項目は次のとおりです。
package.jsonにlism-ui-vueがインストールされているか- 設定ファイル
lism-ui-vue.config.yamlが存在するか - Nuxt プロジェクトの場合、
@lism-ui-vue/nuxtがインストールされているか - Nuxt プロジェクトの場合、
nuxt.config.tsまたはnuxt.config.jsに@lism-ui-vue/nuxtが追加されているか
不足している項目がある場合は、init や install / add の実行例もあわせて表示します。
設定ファイル (lism-ui-vue.config.yaml)
init コマンドで生成される設定ファイルです。
packageManager: pnpm
outputDir: src/components
# template: basicライセンス
MIT
