@shinaps/skills
v0.50.0
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Install Shinaps AI workflows and custom agents for Codex
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shinaps-skills
Claude Code と Codex で使う、開発ワークフローのスキル集です。調査・仕様の整理・実装・レビュー・コミット・PR・リリースの手順を、それぞれのクライアント向けの plugin として配布します。
- 実装は Claude Code が行います。Codex は調査・レビュー・Linear での進行管理と QA を担当します。
- 導入に Shinaps AI のアカウントは不要です。コーディング規約(rule)の照合・登録を使うときだけ、Shinaps AI でアカウントを作成して MCP を接続します。
必要なもの
- Claude Code または Codex CLI
- Node.js 22.13 以上の 22 系、または 24 以上(Codex への導入と、設定の検証・Managed Agents の操作・規約の機械検査に使う配布 CLIに必要。機械検査の ESLint の要件に合わせている)。配布 CLI は機械検査のために ESLint・typescript-eslint・TypeScript などを依存に持ち、導入に約 65MB を使います。
- 機能によって追加で必要なもの(Linear・Claude Managed Agents など)は、下の「機能別の資料」の各資料に書いています。
インストール
Claude Code:
/plugin marketplace add sh1n4ps/shinaps-skills
/plugin install shinaps@shinaps-skillsCodex:
npx @shinaps/skills@latest install codexどちらも、新しいセッションから使えます。更新・削除と、Codex の自動更新は 導入と更新 を参照してください。
使い方
Claude Code では /shinaps:<スキル名>(例 /shinaps:review)で呼び出します。Codex では、新しいセッションで shinaps:review などのスキルが読み込まれます。
よく使う流れ:
exploreで今の挙動と変更の影響を調べる。要件が曖昧ならspecで仕様を詰める。- Claude Code の
dev-claudeで実装する。体制(LITE・BASIC・ULTRA)を選ぶと、実装とは別の担当が計画や実装をレビューします。 reviewで差分を確かめる。体制(LITE・BASIC・ULTRA)を選べ、規約照合や簡素化だけの依頼もできます。追加修正の後や、実装時と違う体制で確かめたいときにも単独で使えます。指摘の検証と報告までを行い、修正は依頼されたときだけ開発の担当へ引き継ぎます。commit・create-pr・releaseで、コミット・PR・公開を行う。これらは依頼されたとき、または Linear で合意した終了地点までの進行を依頼されたときに実行します。操作ごとの許可の一覧は持たず、依頼の範囲とプロジェクトの制約で判断します(依頼範囲と操作)。
スキルは、対象プロジェクトの AGENTS.md・CLAUDE.md・README・CI・既存のスクリプトから、対象の環境・必要な検証・公開の条件を読み取ります。書かれていない条件は、結果を左右するものだけを確認します。Linear と Claude Managed Agents 以外のスキルは、専用の設定ファイル無しで使えます。linear-execute での開発の進行には .shinaps/linear.json、Managed Agents への依頼には .shinaps/managed.json が必要です(下の「機能別の資料」)。
スキル
| 名前 | 用途 |
|---|---|
| explore | 対話しながら今の挙動と変更の影響を調べる |
| spec | 目的・仕様・実現方法を詰める |
| dev-claude(Claude のみ) | 選んだ体制で実装し、別の担当が独立にレビューする |
| debug | 不具合の原因を調べて確かめる |
| review | 差分や既存のコードを、選んだ体制でレビューする(規約照合・可読性・慣習・簡素化を含む) |
| commit | 変更を単位に分けてコミットする |
| create-pr | リポジトリの規約に合わせて PR を作る |
| release | 公開条件を確かめて公開し、対象の版を使えることを確かめる |
| linear-plan | 相談・Issue の作成と整理・プロジェクト設定を行う(実装はしない) |
| linear-execute | Linear の Issue を、実装・QA を経て設定した終了地点(マージ・公開も設定できる)まで進める |
| managed-setup | Claude Managed Agents の共通構成をアカウントへ導入・更新する |
| managed-execute | Claude Managed Agents へ実装を依頼し、結果を回収する |
機能別の資料
| 知りたいこと | 資料 |
|---|---|
| 更新・削除・macOS での Codex の自動更新 | 導入と更新 |
| dev-claude の体制と工程 | 実装体制の判断・dev の工程 |
| レビューの担当の構成と指摘の採否・単独起動の手順 | レビューの共通契約・単独レビューの手順 |
| Linear での開発進行(.shinaps/linear.json の書き方・終了地点と制約・auto と manual) | プロジェクト設定・担当と工程 |
| Claude Managed Agents(必要なもの・導入・依頼) | 設定とアカウント・導入と更新・依頼と観測 |
| スキルが使う担当(サブエージェント)の一覧 | サブエージェント |
| 作業記録の保存先 | 作業記録 |
| このリポジトリの開発と npm への公開 | 開発と配布 |
旧版の設定は自動では変換しません。Linear は 旧設定の移行(0.48.0 から config_version: 3。操作ごとの許可の一覧を廃止し constraints に置き換え)、Managed Agents は version 1 からの移行に従ってください。
0.50.0 の変更
- 規約の照合は、plugin の hook が保存した応答から作る snapshot を担当と機械検査が読みます。Codex では hook の信頼が要り、plugin の更新のたびに
/hooksで信頼し直します(導入と更新)。 - 確定した規約の適用結果を既定で本人の集計へ記録します。作業ごとに OFF にでき、直近 90 日で集計から外れて削除されます(導入と更新)。Shinaps AI 側の配備が先に要ります。
0.49.0 の変更
refine・simplify・extract-rules のスキルを廃止しました。規約照合と簡素化は review に依頼します(「規約照合だけ」「簡素化だけ」と限定できます)。規約の登録はその場で AI に依頼します。PR からの一括抽出の代わりになるスキルはありません。計画の簡素化だけを単独で起動する手段も無くなり、dev の計画レビューに含まれます。
review の名前は同じですが、次の動作が変わります。
- 既定では指摘の検証と報告で終わり、修正や次の操作の質問をしません。修正まで依頼すると、開発の担当が修正と再レビューを行い、未コミットの差分を返します。Codex の
reviewは Linear 進行でなくてもローカルの Claude CLI を権限確認を省くモード(bypassPermissions)で起動して修正を渡します。操作は依頼の範囲に限り、CLI が無いときは止まります。 - 指摘の独立検証と外部調査は、毎回ではなく、依頼されたときや判断を左右するときに行います。
- 変更を対象にしたレビューでは、変更と無関係な既存箇所の規約違反を Critical にせず、別の一覧で報告します。ファイル・ディレクトリを指定した場合は、指定した全体を対象に重要度を下げません。
- 引数なしの対象は、ベースブランチからのコミット済みの差分と作業ツリーの変更です。
dev の実装後レビューでは、規約に機械検査があるときに配布 CLI の lint を使います(使えないときは AI が照合します)。
Shinaps AI との接続
review や dev-claude の規約照合など rule を使う工程に必要です。確定した規約の適用結果は既定で本人の集計へ記録します(送るのは規約の id、作業の key、結果の別だけで、作業ごとに OFF にでき、90 日で削除されます。導入と更新)。規約の全文は plugin の hook が応答をそのまま保存した snapshot から担当へ渡します。Codex では hook の信頼が要り、plugin の更新のたびに信頼し直します(導入と更新)。規約の登録・更新はその場で AI に依頼します(規約の書き方)。導入とは別に設定し、既存の登録があれば再利用します。同じサーバーを plugin とグローバル設定の両方に登録しないでください。認証情報は各クライアントの認証で管理し、このリポジトリの CLI では扱いません。
# Claude Code(登録後、Claude Code 内の /mcp から認証)
claude mcp add --transport http shinaps-ai https://app.shinaps.ai/mcp --scope user
# Codex
codex mcp add shinaps-ai --url https://app.shinaps.ai/mcp
codex mcp login shinaps-ai接続していなくても、他のスキルは使えます。接続できないときに、rule を照合したとは報告しません。
対応範囲
各クライアント向けの手順を提供します。linear-execute は利用者本人の環境(ローカルの CLI や WebStorm)で使う前提です。CLI・MCP・ブラウザ・端末の有無に依存する工程は実行時に確かめ、環境ごとの網羅的な動作保証はしません。
License
MIT
