@shotanaka7/gpt-ja-cli
v0.2.6
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日本語でGPT-4.1を活用できる、Web開発者向けCLIツール。
Readme
gpt-ja-cli
日本語でGPT-4.1を活用できる、Web開発者向けCLIツール。
セットアップ
pnpm add -D @shotanaka7/gpt-ja-cli
npx gpt-init環境変数
npx gpt-init によって .env が自動で生成されます。
ただし、すでに .env がある場合には下記の環境変数を必ず指定してください。
OPENAI_API_KEY=your-api-key // APIキー
OPENAI_MODEL=gpt-4.1 // 使用するモデルカスタムプロンプトの変更
npx gpt-init によってプロジェクト直下に gptSystemPrompt.ts がコピーされます。
GPTの動作方針を変更したい場合は、このファイルを編集してください。
使用方法
初期化は以下のコマンドで行います。
npx gpt-initその後、以下のコマンドで使用します。
gpt {ファイル名} "{指示}"※ 指示を省略した場合は、自動的にコードのレビューと改善点の提案を行います。
オプション:
--all差分ではなくコード全文を出力します(デフォルトは変更部分のみの出力です)。--apply出力されたコードを対象ファイルに上書き保存します。必ず内容を確認した上で使用してください。
使用例
初期化の例:
npx gpt-initコードレビューの例:
gpt index.html index.js "このHTMLとJSは連動していますか?不整合があれば修正してください。"デフォルトでは差分出力(変更部分のみ)となります。
コード全文を出力させたい場合は --all を付けてください。
gpt index.html index.js "このHTMLとJSは連動していますか?不整合があれば修正してください。" --allまた、修正を直接反映させる場合は--apply を付けてください。
gpt src/index.js "カルーセルの処理でエラーが発生します。修正してください。" --apply