@tako0614/vibe-coder
v0.1.1
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Repository-based resident agent with shared terminals, memory and desktop.
Readme
@tako0614/vibe-coder
リポジトリを拠点に動く常駐エージェント。Hono + Bun + React、SQLite + Drizzle、Atom Memoryを使用しています。
起動
Bun 1.3.14以上を先にインストールしてください。
npm install -g @tako0614/[email protected]
vibe-coder setup
cd /path/to/workspace
vibe-coder init
vibe-coderhttp://127.0.0.1:3100 を開き、設定からOpenAI互換APIのURL・モデルを登録します。APIキーは専用の秘密入力へ保存します。親モデルが未設定でも、設定画面とターミナルは利用できます。
機能
- チャット、画像・テキスト・PDF添付、非同期の人間入力、認証再確認
- ファイル操作、shell・PTY、同じ端末の手動操作、再起動時の状態復帰
- Codex App Server / Claude Code連携とセッション再開
- stdio / HTTP MCP、型付きフォーム、URL認証、OAuth
- Chrome MCP、Linux X11 / VNCによる共有デスクトップ
- 単発・周期・イベント条件の予定、Atomの保存と自動取得
- SearXNG / Brave Search、履歴と画像の保存期間設定
atom.toml と AGENT.md が作業Homeの構成です。設定・資格情報・DBは既定でリポジトリ外へ保存します。vibe-coder doctor で利用可能な機能を確認できます。
実行環境
初期リリースの実機検証対象はLinuxです。WindowsのPTYはnode-pty / ConPTYの経路を用意していますが、Windows・macOSでの実機検証は別途必要です。
PDFにはPopplerの pdftotext、X11直接操作には xdotool とImageMagickが必要です。PDFは先頭20ページまでのテキスト層を扱い、スキャン画像のOCRは含みません。
VNC方式は、RFB 3.3 / 3.7 / 3.8のraw encodingとNone / 標準VNC password authenticationに対応します。対象OS側でVNCサーバーを有効にします。別ホストへ接続する場合は、SSH転送等でバックエンドのloopbackへ接続してください。OS固有の画面共有認証をすべて実装するものではありません。
Chrome連携はNode.js / npxが必要です。vibe-coder browser connect で接続設定を登録し、Chrome側でリモートデバッグを有効にして接続を許可します。Codex / ClaudeはそれぞれのCLIとログインを使用します。
全停止は管理下の実行を止めます。任意shellは起動したOSユーザーの権限で動きます。WebUIは単一所有者向けの管理画面です。外部公開する場合はHTTPSと正確な VIBE_CODER_ORIGIN を設定してください。
Atom Memoryは0.7.0を使用し、SQLiteドライバのimportをBun向けに置き換えてbundleしています。依存ライブラリのライセンス文は THIRD_PARTY_LICENSES.txt に同梱しています。
