@vellym/tickets
v0.1.0-beta
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Official ticket management plugin for Vellym
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@vellym/tickets
Official ticket management plugin for Vellym.
Vellymの文書階層へチケット管理を追加する。開発、テスト、リリース準備など、 工程ごとに別のチケット管理を置き、それぞれ異なるステータスと項目を使える。
インストール
Vellymプロジェクトのルートで実行する。
npm install @vellym/ticketspeer dependencyの@vellym/plugin-apiはnpmによって自動的にインストールされる。
設定
vellym.config.yamlのpluginsへパッケージ名を追加する。
plugins:
- "@vellym/tickets"vellym devを起動し、文書ツリーの追加メニューから「チケット管理」を選ぶ。
チケット管理を置く場所
TicketTrackerは、置いたフォルダとその子孫にあるチケットを管理する。たとえば
30-実装/へ置けば実装工程を、40-品質/へ置けば品質工程を別々に管理できる。
チケットの所属はYAMLの項目ではなく置き場所で決まる。上位に複数の
TicketTrackerがある場合、最も近い祖先のTrackerがそのチケットを所有し、
ステータスと項目の定義を与える。チケットは、さらに上位にあるTrackerの一覧にも
表示される。
画面から作成した新しいチケットは、既定で
<Trackerのフォルダ>/+tickets/へ保存される。+で始まるフォルダは文書ツリーには
出ないが、チケット一覧、全文検索、内部リンクでは利用できる。
ステータスと項目
Trackerを開き、「このチケット管理の設定」からステータスと項目を定義する。 工程ごとに必要な流れや、優先度、担当、期限などを設定できる。
定義を変更した結果、既存チケットのステータスや項目と食い違っても、Vellymは すべて警告として扱う。チケットは読める状態、編集できる状態を保ち、値を勝手に 削除しない。
プラグインを外す
vellym.config.yamlのpluginsから@vellym/ticketsを外すと、チケット一覧と
専用の設定画面は表示されなくなる。TicketとTicketTrackerのYAMLは変更も削除も
されず、本文は引き続き読み込まれ、全文検索と内部リンクから利用できる。Vellymが
そのkindを解釈できないことはエラーにはならない。
License
MIT
