clubs-nippo
v0.1.10
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AI業務日報 — Claude Code の実行ログから前日ぶんの日報メールを生成して送る(pull型・本文生成はユーザー側LLM・生ログは端末を出ない)
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clubs-nippo — AI業務日報
AIエージェントの実行ログから、前日ぶんの日報を自動生成してメール送信する CLI ツール。
- pull 型: 生ログはあなたの端末を出ない。集計値とマスク済み本文だけを送る
- 依存ゼロ: Node 20+ の標準機能のみ。
npm install不要 - Lemma 証明:
LEMMA_API_KEYを設定すれば ✓(改ざん検知)が付く
セットアップ
CLUBS の接続画面が発行するコマンドをそのまま貼る:
npx clubs-nippo@latest init --url=<取込URL> --token=<連携トークン>設定は ~/.clubs-nippo/.env に保存される。init が crontab 行も表示するので、crontab -e に貼れば毎朝自動実行される。
使い方
npx clubs-nippo@latest # 前日ぶんを生成して送信
npx clubs-nippo@latest --dry-run # 送信せず out/ に HTML を書くだけ
npx clubs-nippo@latest --date=2026-07-13 # 対象日を指定MCP(AIクライアントから登録・疎通確認)
同じバイナリが MCP サーバー(stdio)としても動く。Claude Code / Cursor 等に 登録すると、対話の中で CLUBS への登録と連携状態の確認ができる:
claude mcp add clubs -- npx -y clubs-nippo@latest mcpツールは clubs_register(接続画面が発行した取込URL・連携トークンで登録)と
clubs_link_status(設定・サーバ疎通・トークン有効性)の2本だけ。日報の
取り込み・シールの発行は MCP からはできない(判定・発行はサーバ専権)。
環境変数
CLUBS 接続時(init 済み)は下記の設定は不要。 証明の登録も日報メールの送信も CLUBS がサーバ側で行う。ローカルに置く鍵は生成用の OPENROUTER_API_KEY(OpenRouter を使う場合のみ・任意)だけ。以下は単体利用(メールデモ)向け:
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| EMAIL_API_KEY | Resend の API キー |
| EMAIL_FROM | 送信元アドレス |
| EMAIL_TO | 宛先(カンマ区切りで複数可) |
| LEMMA_API_KEY | Lemma の API キー(64桁16進)。設定すると ✓ が付く(CLUBS 接続時は不使用=照合はサーバが行う) |
| OWNER_NAME | オーナー名(任意) |
詳細は .env.example を参照。
ライセンス
MIT
