md-open-browser
v1.3.0
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CLI tool to preview markdown files in browser
Readme
md-open
マークダウンファイルをブラウザでプレビューするCLIツール。
必要な環境
- Node.js 20以上
インストール
npm install使い方
npxで即座に実行
注意: npm publishを実行してから利用可能になります。
npx md-open file1.md file2.md開発環境での実行
npm run dev -- file1.md file2.mdtmuxキャッチアップ(Claude Code連携)
tmux環境でClaude Codeと併用する場合、ブラウザ上にターミナルを表示できます。
# 環境変数TMUX_PANEから自動検出
npx md-open --use-claude-code file1.md
# ペインIDを明示的に指定
npx md-open --tmux-pane %0 file1.mdttydがインストールされている場合、完全なWebターミナルエミュレーション(ANSIカラー、カーソル、リアルタイム入出力)が利用できます。未インストールの場合はプレーンテキスト表示にフォールバックします。
brew install ttydオプション
--help,-h: ヘルプを表示--version,-v: バージョン情報を表示--port <number>,-p <number>: サーバーのポート番号を指定(デフォルト: 3000)--no-open: ブラウザを自動で開かない--use-claude-code: 環境変数TMUX_PANEからペインIDを自動取得してキャッチアップ機能を有効化--tmux-pane <pane_id>: tmuxペインIDを指定してキャッチアップ機能を有効化
開発
ビルド
npm run buildテスト実行
npm test機能
- 複数のマークダウンファイルを指定してプレビュー
- 左側にファイルリスト、右側にプレビュー表示
- mermaidダイアグラム対応
- シンタックスハイライト対応
- Markdownから参照されるローカル画像のプレビュー表示
- ポート競合時の自動解決
- tmuxキャッチアップUI(Claude Code連携)
- ttydによるWebターミナルエミュレーション
- プレーンテキストフォールバック
- ドラッグリサイズ対応
リリースプロセス
このプロジェクトはrelease-pleaseを使用した自動リリースを採用しています。
Conventional Commits
以下のコミットプレフィックスを使用してください:
feat:- 新機能(マイナーバージョンアップ)fix:- バグ修正(パッチバージョンアップ)feat!:またはfix!:- 破壊的変更(メジャーバージョンアップ)chore:,docs:,refactor:- バージョンアップなし
リリースフロー
mainブランチにコミットをpush- release-pleaseがリリースPRを作成または更新
- リリースPRをマージするとnpm publishが自動実行
手動パブリッシュ
緊急時は以下の手順で手動パブリッシュできます:
- Actions > release-pleaseを開く
- "Run workflow"をクリック
- mode: "publish"を選択して実行
