microcms-document-mcp-server
v0.2.5
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microCMSのドキュメントを参照するMCPサーバーです。
Readme
microCMS Document MCP Server
microCMS ドキュメントにアクセスするための Model Context Protocol (MCP) サーバーです。
概要
この MCP サーバーは、microCMSの提供するドキュメントへのアクセスを提供します。
AI アシスタントが最新のドキュメント内容を検索・取得できるようにします。
MCP クライアントの設定
方法1. Cursorに設定する
Cursorに導入する場合、以下のリンクをブラウザに貼り付けてインストールできます。
cursor://anysphere.cursor-deeplink/mcp/install?name=microcms-document&config=eyJjb21tYW5kIjoibnB4IC15IG1pY3JvY21zLWRvY3VtZW50LW1jcC1zZXJ2ZXIifQ%3D%3D方法2. Claude Codeに設定する
Claude Codeに導入する場合、以下のコマンドを実行で設定を追加できます。
claude mcp add microcms-document -- npx -y microcms-document-mcp-server方法3. MCP Bundle (MCPB) を使う
Claude Desktopに導入する場合、MCPBファイルを使って簡単にインストールできます。
- リリースページ から最新の
microcms-document-mcp-server.mcpbをダウンロード - ダウンロードしたmcpbファイルをダブルクリックで開く
方法4. その他のMCPクライアントに設定する
その他のMCPクライアントに導入する場合、設定ファイルに以下を追加してください。
{
"mcpServers": {
"microcms-document": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "microcms-document-mcp-server"]
}
}
}利用方法
セットアップ後、microCMSについての質問をするとAIが必要に応じてドキュメントを読み、回答します。
チャットの文章に use microcms-docs-mcp と書くと明示的にMCPの利用を依頼することもできます。
microCMSの仕様について質問する
microCMSで、下書きで登録済みのコンテンツをAPI経由で公開したい。
どのようなリクエストを送ればいい?microCMSのドキュメントを読みながら実装してもらう
microCMSで、特定の日付以降に更新されたコンテンツの一覧を取得するスクリプトを作ります。
- 環境変数でサービスIDとAPIキーを指定
- コマンドライン引数でAPIエンドポイントと基準となる日付を指定
- 結果は整形して表示
言語はJavaScriptでお願いします。
use microcms-docs-mcp利用可能なツール
fetch_general
microCMSの一般的な情報を返します。
list_documents
docs ディレクトリ内の利用可能なドキュメントファイル名の配列を返します。
search_document
指定されたドキュメントファイルの内容を取得します。
ライセンス
このプロジェクトは MIT ライセンスの下で公開されています。
