norolu-frameworks-mcp
v0.1.2
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MCP server for Norolu Frameworks — lets an AI agent fill 3C / SWOT / MECE / OKR in your local data.json (local-first, zero-trust).
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Norolu Frameworks — MCP server
AIエージェント(Claude Desktop / Code 等)が、あなたのローカル data.json に
3C / SWOT / MECE / OKR を直接書き込める MCP(Model Context Protocol)サーバーです。
★ローカルファイルのみ・ネットワーク非経由(ゼロトラスト)。data.json の場所は環境変数
FRAMEWORKS_DATA で指定。デスクトップ(Tauri)版と同じファイルを指せば、AIが書いた戦略が
そのまま画面に反映されます。
セットアップ(npm 公開済み・インストール不要)
Claude Desktop / Code の MCP 設定に以下を追加するだけ(npx が npm から取得して起動):
{
"mcpServers": {
"norolu-frameworks": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "norolu-frameworks-mcp"],
"env": { "FRAMEWORKS_DATA": "/path/to/your/frameworks-data.json" }
}
}
}FRAMEWORKS_DATA に指すファイルは、Web/デスクトップ版が読む data.json と同じにできます
(AI が書いた戦略がそのまま画面に反映)。Windows のパスは C:\\Users\\you\\frameworks-data.json の形。
開発(このリポジトリをクローンする場合)
cd mcp
npm install
npm start # server.mjs を直接起動その場合の設定は "command": "node", "args": ["/abs/path/to/mcp/server.mjs"]。
ツール
| ツール | 役割 |
|---|---|
| list_projects | 戦略プロジェクト一覧(id・名前・アクティブ) |
| create_project | 新規プロジェクト作成(アクティブ化) |
| get_project | プロジェクト全体を Markdown で取得 |
| set_3c | 3C(顧客/競合/自社)を設定(渡したフィールドのみ更新) |
| add_swot | SWOT 象限(strengths/weaknesses/opportunities/threats)に項目追加 |
| set_mece | MECE 木を入れ子アウトライン([{text, children?}])で再構築 |
| define_okr | Objective+Key Results を追加 |
動作確認
npm start # stdio で起動(MCP クライアントから接続)安全設計
- 書き込みは原子的(temp→rename)。書込前に1世代
.bakへ退避(AIの誤操作からの復旧網)。 - data.json は AppState 互換スキーマ。壊れていれば読み込み時に明示エラー。
- 外部送信・テレメトリ一切なし。
set_meceの outline は最大 200KB・深さ24まで(深い再帰での失敗・巨大入力を早期に弾く)。projectIdを明示して存在しない場合はエラー(別プロジェクトを黙って更新しない)。- ★同時書込はロックなし=最後の更新が勝つ(単一ユーザー・端末内・低頻度書込前提)。MCP とデスクトップで近接して書くと一方が上書きされ得る。
Web アプリへの取り込み(デスクトップ版なしで使う)
デスクトップ(Tauri)版が無くても、MCP が書いた data.json は Web アプリにそのまま取り込めます:
- AI エージェントに戦略を書かせる(
FRAMEWORKS_DATAの data.json が更新される) - https://frameworks.norolu.com を開く →「概要」→「バックアップ」→ 復元 で data.json を選ぶ
- 内容(3C / SWOT / MECE / OKR すべて)が新しいプロジェクトとして非破壊で追加される(既存は壊れない)
data.json はアプリのバックアップ形式と互換(AppState 形)。逆方向は Web の「書き出す」で JSON を保存し、
FRAMEWORKS_DATA に置けば MCP / デスクトップから続きを編集できます。
