smbc-mcp-server
v1.0.7
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SMBC マルチペイメントサービス OpenAPI仕様をMCPリソースとして公開するサーバー
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SMBC マルチペイメントサービス MCP サーバー
Cursor・Claude Desktop にこの MCP サーバーを登録すると、エージェントが SMBC マルチペイメントサービスの API 仕様を参照できるようになります。
公式ドキュメント: https://docs.smbc-gp.co.jp/mulpay/docs/introduction/overview
目次
1. Cursor への登録
Cursor にはグローバル設定(全プロジェクト共通)とプロジェクト設定(リポジトリ固有)の2種類があります。
グローバル設定
~/.cursor/mcp.json を開き(存在しない場合は新規作成)、以下を追記します。
{
"mcpServers": {
"smbc-api-docs": {
"command": "npx",
"args": ["smbc-mcp-server"]
}
}
}プロジェクト設定
プロジェクトルートに .cursor/mcp.json を作成し、同じ内容を記載します。プロジェクト設定はグローバル設定より優先されます。
有効化の確認
- Cursor を再起動します
- Settings → MCP を開き、
smbc-api-docsサーバーが緑色(有効)になっていることを確認します - Agent モードでエージェントが自動的にリソースを参照します
注意: Cursor では MCP は Agent モードでのみ利用できます。
2. リソースの使い方
このサーバーは2段階のリソースを提供します。
Step 1: smbc://index で API 一覧を取得
全オペレーションの operationId・メソッド・パス・summary の一覧を返します。
{
"operations": [
{ "operationId": "token", "method": "POST", "path": "/token", "summary": "アクセストークン発行", "requiresAuth": false },
{ "operationId": "creditCharge", "method": "POST", "path": "/credit/charge", "summary": "クレジットカード決済", "requiresAuth": true }
]
}Step 2: smbc://operation/{operationId} で詳細を取得
特定オペレーションの完全な情報(description・requestSchema・requiredFields・requiresAuth 等)を返します。
smbc://operation/token
smbc://operation/creditCharge
smbc://operation/orderInquiryエージェントはこの2段階のフローで API 仕様を把握し、正確な情報を回答します。
3. エージェントへの質問例
API 仕様の確認
「SMBC API でトークンを取得する方法を教えて」
「creditCharge の必須パラメータは何ですか?」
「認証が不要な API の一覧を教えて」
「orderInquiry の requestSchema を確認して」
実装サポート
「クレジットカード決済の API を呼び出す Python コードを書いて」
「取引照会の API リクエストの例を見せて」
4. API が更新されたとき
このサーバーは起動時に SMBC 公式サイトから最新の API 仕様を取得します。SMBC が API を更新した場合は、MCP サーバーを再起動するだけで自動的に最新の仕様が反映されます。
Cursor であれば設定画面でサーバーを再起動、Claude Desktop であればアプリを再起動してください。
5. 注意事項
- このサーバーは API 仕様の参照のみを提供します。実際の API 呼び出しは行いません。
- Agent モードで質問する際、エージェントが自動的に MCP リソースを参照します。手動での操作は不要です。
