xserver-mcp
v1.5.0
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Official MCP server for XServer API — manage your XServer hosting from AI assistants
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xserver-mcp
XServer のレンタルサーバー / ドメイン / XServer for WordPress / XServer VPS を AI コーディング環境(Cursor / Claude Code 等)から操作するための公式 MCP サーバー。
設定
Cursor の場合、.cursor/mcp.json(プロジェクトごと)または ~/.cursor/mcp.json(ユーザー全体)に追加します。
--services は server / domain / wphosting / vps をカンマ区切りで明示します。省略時は server です。all は指定できません。利用するサービスを明示してください。
複数サービスを横断して利用する場合:
{
"mcpServers": {
"xserver": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "xserver-mcp", "--services=server,domain,wphosting,vps"],
"env": {
"XSERVER_API_KEY": "xs_xxxxxxxxxxxx"
}
}
}
}サービス間の権限や操作対象を強く分離したい場合は、以下のようにサービスごとの MCP 設定を使用できます。
サーバー API(--services省略時)
XSERVER_SERVERNAME は任意です。指定すると、すべての Server ツールの操作対象をそのサーバーに固定します。未指定の場合は各ツールの servername を使用し、API キーの対象サーバーが 1 台だけなら省略時に自動選択します。対象が複数または「すべて」の場合は、各ツールで servername を指定してください。
{
"mcpServers": {
"xserver": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "xserver-mcp"],
"env": {
"XSERVER_API_KEY": "xs_xxxxxxxxxxxx",
"XSERVER_SERVERNAME": "xs123456.xsrv.jp"
}
}
}
}Server ではプラン・契約一覧・メモ・申込状況に加え、新規契約の preview ツールを利用できます。申込時は、意図しない自動更新を防ぐため auto_renew に enabled(有効)または disabled(無効)の明示指定が必須です。課金される新規契約の execute ツールは既定で無効です。意図して実申請する場合は XSERVER_MCP_ENABLE_HIGH_RISK_EXECUTE=1 で有効化したうえで、MCP form elicitation によるネイティブ確認が必要です。
ドメインサービス API
SERVERNAME は不要です。
{
"mcpServers": {
"xserver-domain": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "xserver-mcp", "--services=domain"],
"env": {
"XSERVER_API_KEY": "xs_xxxxxxxxxxxx"
}
}
}
}ドメインの取得・移管・更新の execute ツールは既定で無効です。課金操作を意図して実行する場合は XSERVER_MCP_ENABLE_HIGH_RISK_EXECUTE=1 を設定してください。
課金操作の確認(Domain register / transfer / renew)
- 課金
executeツールは環境変数ゲート(XSERVER_MCP_ENABLE_HIGH_RISK_EXECUTE=1)が必要です。 - 実申請時は MCP form elicitation によるネイティブ確認が必須です(Codex / Claude Code / Cursor の対話モード)。
- 確認フォームには、正式なサービス名・プラン名(カタカナと plan_id の併記)・契約期間・希望サーバーID・自動更新・お取次店コード(指定時)・お支払い金額(税込)・お支払い方法と利用規約・個人情報の取り扱いのリンクを表示します。
- elicitation 非対応・headless・キャンセル時は fail-closed で実申請しません。
- Codex では MCP elicitation を許可し、課金 execute を自動承認対象に入れないでください。
- モデルが渡す
confirmedだけでは実行できません。
XServer VPS API
{
"mcpServers": {
"xserver-vps": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "xserver-mcp", "--services=vps"],
"env": {
"XSERVER_API_KEY": "xs_xxxxxxxxxxxx"
}
}
}
}XServer VPS、ビジネスVPS、Windows Server、GPUサーバーの情報取得、電源操作、パケットフィルター、OS再インストール、操作保護を利用できます。新規お申し込みは XServer VPS・ビジネスVPSの Linux 標準 OS のみが対象です。
新規お申し込みとOS再インストールの execute ツールは既定で無効です。利用する場合は XSERVER_MCP_ENABLE_HIGH_RISK_EXECUTE=1 を設定し、MCP form elicitation 対応クライアントの確認フォームで明示的に承認してください。非対応・キャンセル時は実行されません。
XServer for WordPress API
{
"mcpServers": {
"xserver-wphosting": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "xserver-mcp", "--services=wphosting"],
"env": {
"XSERVER_API_KEY": "xs_xxxxxxxxxxxx"
}
}
}
}WPhosting ではプラン・契約一覧・メモに加え、新規契約の preview ツールを利用できます。申込時は、意図しない自動更新を防ぐため auto_renew に enabled(有効)または disabled(無効)の明示指定が必須です。課金される新規契約の execute ツールは既定で無効です。意図して実申請する場合は XSERVER_MCP_ENABLE_HIGH_RISK_EXECUTE=1 で有効化したうえで、MCP form elicitation によるネイティブ確認が必要です。
他の AI ツールでも、同様の MCP 設定方式で利用できます。
ドキュメント
ライセンス
MIT
